次回の読書会

次回の読書会

初めての方もぜひお気軽にご参加ください。[学生・社会人不問]
ご参加のお申込み・お問合せは本サイト「お問い合わせ」または「youmeishoin@gmail.com」まで。

夏季休業中は水曜の部および『論語集注』の輪読はお休みとし、『論語古義』の輪読のみを毎週金曜に当会事務所にて行います。それに伴い、時間も20時までに変更となります。
後期はおおむね10月上旬から開始の予定です。

水曜の部[進捗状況
日時 10上旬 19302100
場所 早稲田大学[戸山キャンパス]31号館302教室

範囲 新井白石『読史余論』[中村直道写版] 巻之一 冷泉以後八代の間摂家の権を専らにせられし事 附 天
                  子院号の始めの事
19頁]~

■金曜の部[進捗状況] 
日時 0802日[ 18302000
場所 陽明書院事務局
範囲 『論語古義』[古義堂蔵版] 泰伯第八 01巻之四 29]~
   『四書章句集注』[中華書局 2012] 論語集注 学而第一・0649頁]~ ※夏季休業中は輪読なし

■進捗
平成31年度 平成30年度 平成29年度 平成28年度 平成27年度 平成26年度 
読了一覧

読書会では「経・史・子・集」および宋明儒、邦儒の著作の原典を読み込んでいきます。原典を読むには漢文や和文を自分で読み下した上で現代語訳するという作業が必要になるため、参加者には一定の準備が求められますが、それをこなすことによって原典に込められた著者の思想をより深く味わうことができるようになり、古典を読む「面白さ」も増していきます。予め決められた担当者(正会員)がそれぞれの担当部分(白文、くずし字和文など)の読み下しと現代語訳を行い、それに対して講師が適宜、指導・指摘を行います。
担当なし・聴講のみのご参加(賛助会員)も可能です。


現在は1年を前期[4月~7月]と後期[10月~翌1月]に分割し、それぞれ水・金の週二回、早稲田大学・戸山キャンパスの一般教室にて開催しております。水曜の部は概ね90分、金曜の部は前段・後段の二部構成で、前段は概ね55分、後段は概ね85分とし、間に約10分の休憩をはさみます(前・後段片方のみ参加も可)。社会人・学生を問わずご参加いただけます。
見学やお試しでのご参加もいつでもお待ちしております。
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