陽明書院
公式サイト

最新情報

2019.12.04
読書会[水曜の部]開催
2019.11.30
土曜講座 シリーズ 『十八史略』を読む・第8部「藺相如~和氏の璧~」開催
2019.11.29
読書会[金曜の部]開催
2019.11.27
読書会[水曜の部]開催
2019.11.22
読書会[金曜の部]開催
2019.11.21
書き下し『論語集注』学而第一 14章~16章 掲載 ※12章、13章は後日掲載
2019.11.20
11/20[水]読書会は、体調不良による欠席者多数のためお休みとなりました。
2019.11.15
読書会[金曜の部]開催
2019.11.13
11/13[水]読書会は、講師体調不良のためお休みとなりました
2019.11.08
読書会[金曜の部]開催
2019.11.06
11/06[水]読書会は、院生体調不良のためお休みとなりました
2019.11.05
書き下し『論語集注』学而第一 09章~11章 掲載
2019.10.31
11/1[金]読書会は、早稲田祭準備に伴う休業日のためお休みとなりました。
2019.10.30
読書会[水曜の部]開催
2019.10.26
土曜講座 シリーズ 『十八史略』を読む・第7部「孟嘗君~鶏鳴狗盗~」開催
2019.10.25
読書会[金曜の部]開催
2019.10.23
読書会[水曜の部]開催
2019.10.18
読書会[金曜の部]開催
2019.10.16
10/16(水)読書会は、院生所用のためお休みとなりました。
2019.10.10
書き下し[論語集注・学而第一 02章~07章]追加
2019.10.10
10/11(金)読書会は、台風接近のためお休みとなりました。
2019.10.09
読書会[水曜の部]開催
2019.10.04
読書会[金曜の部]開催
2019.10.02
読書会[水曜の部]開催
2019.10.01
後期土曜講座詳細決定
2019.09.27
読書会[金曜の部]開催
2019.09.20
読書会[金曜の部]開催
2019.09.05
後期土曜講座(10月~12月開催)の日程・会場が決まりました。
2019.07.30
書き下し[論語集注・学而第一 01章]追加
2019.07.22
書き下し[論語集注・論語孟子を読むの法]追加
2019.07.16
大場一央講演会「王陽明は令和に何を求めるか~万物一体の仁について~」(主催:安岡教学研究会)が開催されました。
2019.07.06
土曜講座 シリーズ 陽明学講義【立志編】・第3部「弟への手紙~猫のように~」開催
2019.07.05
書き下し[論語集注・論語序説]追加
2019.07.03
『読史余論』輪読開始
2019.06.26
『経学歴史』読了
2019.06.20
書き下し[大学章句・伝十章]追加  ※並びを昇順に変更
2019.06.15
土曜講座 シリーズ 陽明学講義【立志編】・第2部「樹の育て方~不安と先案じがなくなる方法~」開催
2019.06.14
『大学章句』読了(二周目)
2019.06.04
書き下し[大学章句・伝五章、伝六章、伝九章]を追加
2019.05.27
書き下し[大学章句・伝四章、伝七章、伝八章]を追加
2019.05.18
土曜講座 シリーズ 陽明学講義【立志編】・第1部「「龍場の教条」~これからの人生をどうしたらいいか分からない人へ~」開催
2019.05.16
書き下し[大学章句・伝三章]を追加
2019.05.01
平成年間は読書会・土曜講座にたくさんのご参加を賜り、誠にありがとうございました。 令和年間も活動をより充実させ、多くの方に楽しんでご参加いただけるように努力して参ります。
2019.04.18
書き下し[大学章句]更新
2019.04.18
「Facebook」と「Twitter」のリンクアイコンを追加しました(画面右端の「f」と「鳥」)。陽明書院のFacebookページや公式アカウントにつながってます。ぜひご利用ください。
2019.03.20
土曜講座のご案内を各所に置かせていただきました
2019.03.16
大場一央講演会[乃木将軍最期のメッセージ~『中朝事実』『中興鑑言』を読む~](主催:乃木神社)が開催されました
2019.02.18
書き下し[大学章句]更新
2019.01.25
『大学章句』輪読開始
2019.01.18
『中庸章句』読了
2018.12.15
土曜講座 シリーズ『十八史略』を読む・第6部「天命を出し抜け~伍子胥と范蠡~」開催
2018.11.24
土曜講座 シリーズ『十八史略』を読む・第5部「保守の時間軸~孔子と子産~」開催
2018.10.27
土曜講座 シリーズ『十八史略』を読む・第4部「功利の誇り~管仲と晏嬰~」開催
2018.06.30
第15回土曜講座[シリーズ『大学を読む』 第3部 誠意―「心」のままに生きる―]開催
2018.06.29
『中庸章句』輪読開始
2018.06.22
『孟子集注』読了
2018.06.06
『経学歴史』輪読開始
2018.05.30
『十八史略』読了
2018.05.26
第14回土曜講座[シリーズ『大学を読む』 第2部 八条目・格物致知-読書の効用-]開催
2018.04.28
第13回土曜講座[シリーズ『大学を読む』 第1部「大学章句・序」三綱領-しがらみを断て-]開催
2017.12.16
第12回土曜講座[シリーズ『十八史略』を読む 第3部 革命の論理~殷周革命~]開催
2017.11.25
第11回土曜講座[シリーズ『十八史略』を読む 第2部 悪王の挑戦~夏と殷~]開催
2017.10.28
第10回土曜講座[シリーズ『十八史略』を読む 第1部 理想の政治家像~堯舜禹~]開催
2017.07.28
学生会員の会費につき、規約を一部改訂。
2017.07.14
『論語古義』輪読開始
2017.07.07
『鄒魯大旨』読了
2017.06.17
第9回土曜講座[シリーズ『論語』の読み方 第3部 君子になるということ~天命を知る~]開催
2017.05.13
第8回土曜講座[シリーズ『論語』の読み方 第2部 孔子を超えた弟子たち~「個性」について~]開催
2017.04.22
第7回土曜講座[シリーズ『論語』の読み方 第1部 頽(くず)れた泰山~孔子の死~]開催
2017.02.11
講演会「『三国志』とその後-人生と理想について-」第3回(全3回)開催
2017.02.04
講演会「『三国志』とその後-人生と理想について-」第2回(全3回)開催
2017.01.28
講演会「『三国志』とその後-人生と理想について-」第1回(全3回)開催
2016.12.17
第6回土曜講座[シリーズ 私の個人主義-『孝経』を読む- 第3部「ファミリー」と「家」]開催
2016.11.12
第5回土曜講座[シリーズ 私の個人主義-『孝経』を読む- 第2部 君君たらざれども臣臣たるべし]開催
2016.10.22
第4回土曜講座[シリーズ 私の個人主義-『孝経』を読む- 第1部 名を後世に揚げよ]開催
2016.07.23
イベント[長野旅行]開催
2016.06.27
メニュー「イベント・写真」に「イベント(平成28年度)」を追加。
2016.04.20
規約(会費)を改定
2016.02.19
ウェブサイト開設1周年
2016.02.16
メニュー「イベント・写真」に「講演会/平28年2月」を追加
2016.02.15
メニュー「講師・事務局員紹介」に「米村頼人」を追加
2016.02.15
メニュー「講師紹介」を「講師・事務局員紹介」へ変更
2016.02.04
メニュー「講師紹介」に「小池直」を追加
2016.01.23
メニュー「講師紹介」に「許家晟」を追加
2016.01.18
メニュー「土曜講座」を「土曜講座・講演会」へ変更し、過去の講演会情報を掲載
2015.12.17
メニュー「イベント・写真」に「王陽明故居」を追加
2015.10.08
「規約」を追加。
2015.07.07
「進捗」を「読書会」ツリー内へ移動。
2015.02.19
公式サイト開設

■次回の土曜講座

いつも土曜講座・読書会にご参加いただき誠にありがとうございます。
令和元年度後期土曜講座の詳細が決定いたしました。今回から会場を早稲田大学から小石川後楽園・涵徳亭へと変更いたします。
お手数をおかけいたしますが、ぜひ変わらずたくさんのお越しを賜れば幸いです。

【ご案内を置かせていただきました】 五十音順
・亜東書店 https://www.ato-shoten.co.jp/
・内山書店 http://www.uchiyama-shoten.co.jp/
・東方書店 https://www.toho-shoten.co.jp/
・乃木神社 https://www.nogijinja.or.jp/
・山本書店 https://www.kenbunshuppan.com/

※お詫びと訂正
本サイトおよびご案内チラシ等におきまして、「藺相如」の「藺」を誤って「蘭」と表記しておりました。
紛らわしい誤字でご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。お詫びの上、訂正させていただきます。
(正)藺相如
(誤)蘭相如

■第22回~第24回 土曜講座[2019後期]

講師 大場一央 
シリーズ「十八史略を読む」
題目:戦国時代
   功利主義が極限を迎え、いよいよ周王朝と礼のシステムが崩壊した戦国時代。
   それは同時に社会の常識が崩壊し、
   王から民に至るまで、親兄弟すら信じられなくなる暗黒時代の到来を意味していました。
   そのような中、人々は新たな社会を作るべく、試行錯誤を開始します。
   今回はその中でも特徴的な三人の人物をとりあげてみます。
日程 第7部 10/26[土] 孟嘗君ー鶏鳴狗盗ー
   第8部 11/30[土] 相如ー和氏の壁ー
   第9部 12/21[土] 商鞅ー商鞅変法ー
時間 17:30~19:00 開場 17:00
会場 小石川後楽園 涵徳亭・別間
   園内マップ https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map030.html
   ※涵徳亭はサービスセンターの向かいにあります。有料エリアへの入場は不要です。
アクセス https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access030.html
     都営地下鉄大江戸線「飯田橋」(E06)C3出口下車 徒歩3分
     JR総武線「飯田橋」東口下車 徒歩8分
     JR総武線「水道橋」西口下車 徒歩8分
     東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋」A1出口下車 徒歩8分
     東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」中央口下車 徒歩8分
     駐車場なし
参加費 各日 1,000円[当日徴収]
懇親会 希望者のみ
    19:00~20:30 涵徳亭・別間
    社会人 2,000円前後 学生 1,000円前後
    ※進行状況により時間が前後する場合があります。
    ※当日キャンセルの場合、実費負担をお願いする場合があります。

お申込み ご参加をご希望の方は下記リンクからご予約ください。
     https://forms.gle/yPDaDofY4grzM1Rb7
予約締切 講座:当日開始時刻まで予約可
     懇親会:前日18時
     ※準備や会場の都合上、早めに受付を締め切る場合があります。ご了承ください。
お問合せ youmeishoin@gmail.com

土曜講座では、儒教に関心を持ちつつも普段はなかなか触れる機会を持てない方や読書会に参加できない方を主な対象として、古典のエッセンスを日常的視点現代的問題に引き付けて分かりやすく解説していきます。
現在は前期[4月~6月]と後期[10月~12月]にそれぞれ3回ずつ、月1回のペースで土曜日に開催しております。予約制となっておりますので、ご参加をご希望の方は事前にお申込みください。読書会への参加の有無にかかわらず、どなたでもご参加いただけます。ご参加にあたっては読書会のような事前準備や専門知識は必要ありませんので、ぜひお気軽にお申込みください。

過去の土曜講座はこちら


   ご案内 2019後期
    東方書店
    乃木神社

■次回の読書会

初めての方もぜひお気軽にご参加ください。[学生・社会人不問]
ご参加のお申込み・お問合せは本サイト「お問い合わせ」または「youmeishoin@gmail.com」まで。
10/02[水]より早稲田大学での読書会を再開いたします。
前期と教室が違いますのでご注意ください。

水曜の部
日時 12/11[水] 19:30~21:00
場所 早稲田大学[戸山キャンパス]31-303教室

範囲 新井白石『読史余論』[中村直道写版] 
   巻之一 上皇御政務の事38頁]~

■金曜の部 
日時 12/06[金] 18:30~21:00
場所 早稲田大学[戸山キャンパス]31-303教室
範囲 『論語古義』[古義堂蔵版] 郷党第十 03巻之五 22]~
   『四書章句集注』[中華書局 2012] 論語集注 為政第二 02章53頁]~ 

■進捗
平成31年度 平成30年度 平成29年度 平成28年度 平成27年度 平成26年度 
読了一覧

読書会では「経・史・子・集」および宋明儒、邦儒の著作の原典を読み込んでいきます。原典を読むには漢文や和文を自分で読み下した上で現代語訳するという作業が必要になるため、参加者には一定の準備が求められますが、それをこなすことによって原典に込められた著者の思想をより深く味わうことができるようになり、古典を読む「面白さ」も増していきます。予め決められた担当者(正会員)がそれぞれの担当部分(白文、くずし字和文など)の読み下しと現代語訳を行い、それに対して講師が適宜、指導・指摘を行います。
担当なし・聴講のみのご参加(賛助会員)も可能です。


現在は1年を前期[4月~7月]と後期[10月~翌1月]に分割し、それぞれ水・金の週二回、早稲田大学・戸山キャンパスの一般教室にて開催しております。水曜の部は概ね90分、金曜の部は前段・後段の二部構成で、前段は概ね55分、後段は概ね85分とし、間に約10分の休憩をはさみます(前・後段片方のみ参加も可)。社会人・学生を問わずご参加いただけます。
見学やお試しでのご参加もいつでもお待ちしております。

■『四書章句集注』書き下し

四書輪読も二巡目に入り、新しい試みとして『四書章句集注』の書き下し文を作成・公開することになりました。
以後、読書会の進捗に合わせて、少しずつ更新していきます。

■進捗
『大学章句』 序 ~ 伝十章
https://www.youmeishoin.jp/cont9/57.html

『論語集注』 論語序説 ~ 学而第一 16章 ※12章、13章は後日掲載
https://www.youmeishoin.jp/cont9/65.html

■次回の講演会

おかげさまで安岡教学研究会での講演会は盛況のうちに終了いたしました。たくさんのご参加を賜り、誠にありがとうございました。次回の講演会につきましては、詳細が決まり次第、ご案内いたします。

■安岡教学研究会 第199回定例会 講演 ※終了しました


演題:「王陽明は「令和」に何を求めるか~万物一体の仁について~
日時:令和0716日[火] 1900分~2040分[受付 18時30分~]
場所:横浜市技能文化会館 8階 801研修室 横浜市中区万代町2-4-7
   JR京浜東北線・関内駅南口より徒歩5分
   横浜市営地下鉄・伊勢佐木長者町駅出口2より徒歩3分
講師:大場一央[国士舘大学非常勤講師]
会費:■一般:2.000円
   ■陽明書院・講師紹介の方:1,500円
   ■安岡教学研究会 会員:1,000円
懇親会:希望者のみ 会費:3,000円 20時50分~21時50分
主催:安岡教学研究会
お問合せ先:安岡教学研究会 事務局 神奈川県横浜市港南区港南台8-11-27
電話番号:045-832-0099/FAX:045-835-2221
メール:yasuoka.kk@j-nssk.jp
お申込み:定例会お申込フォーム
公式サイト:安岡教学研究会

★準備の都合上、参加希望の方は、定例会・懇親会ともに必ず事前にご連絡ください。

■過去の開催状況
・平成31年03月16日[土]
講演会「乃木将軍最期のメッセージ~『中朝事実』『中興鑑言』を読む~」 主催:中央乃木會[乃木神社]
・平成29年01月28日[土]、02月04日[土]、02月11日[土]
講演会「『三国志』とその後ー人生と理想についてー」[全3回] 主催:鎌倉市教育委員会
・平成28年06月11日[土]、06月25日[土]
講座「易経講座」[全2回] 主催:公益財団法人東洋文庫
・平成28年02月07日[日]、02月14日[日]
講演会「徳川家康と江戸の思想~思想から観た徳川家康~」[全2回] 主催:鎌倉市教育委員会

講演・講座・セミナー等のご依頼も随時受け付けております。
ご依頼の際は当サイト「お問合せ」または「youmeishoin@gmail.com」までご連絡ください。

■大場一央 新刊 好評発売中!



大場一央『心即理―王陽明前期思想の研究』汲古書院 2017
陽明学とは何か―王陽明が交わした対話全体を検討し、その思想内容をたぐりよせる!

【序章「陽明学」研究についてより】(抜粋)
陽明が体認の経路に言葉を用いたのははっきりしているのだから、その言葉によって語られた対話には、彼の工夫論の形式が存在しているはずであり、その中には、陽明が工夫を行う中で得られた実感を色濃く反映した、形式の中核をなす言葉が存在しているはずである。しかし、対話から形式だけを切り取った所で、陽明が実感した内容はそこに浮かび上がってはこない。くどいようだが、陽明が言葉に込めたのは実感であって抽象的意味ではないのである。天理や人欲、心や理という言葉にそれぞれ明確な意味が規定され、それらを組み上げた所に抽象的意味の建造物が出現する場合、言葉を探るだけでそこに抽象的意味の世界が開けてくるかもしれない。だが、言葉の存在が自己に向けるために使用されている場合、その言葉は偏に陽明自身の実感を成立根拠としているのであって、しかも陽明はそれを捨象して概念化していないのだから、どの言葉も陽明の実感へと向かう距離を示す標識に他ならないし、こうした言葉を使用している陽明の心には、彼の実感だけが想起されているのである。こうした場合は言葉に限らず、対話全体の中に彼の実感がまるごと投影されている可能性の方が極めて高いのだから、言葉を概念とそうではない言葉とで区別し、対話から引き剥がすことをせず、丁度「教条示龍場諸生」のような何の変哲もない文章に注目するような仕方で、対話全体の中から実感を探っていかねばならないのである。その中で形式は、対話全体の中で最も論理性の高い要素として、単発的な印象に堕することを防ぎつつ、対話を一貫した文脈の下に理解していくよすがとなる。
このように、陽明の実感が対話に色濃く反映されていることを心得ておくだけで、あるいは形式の理 解を超えた何ものかが見えてくるのかもしれない。私が採ろうとしているのはこうした至極単純な仕方である。

書籍紹介はこちら

心即理 ー王陽明前期思想の研究 [ 大場 一央 ]

価格:6,264円
(2018/7/20 15:20時点)

お問い合わせ