陽明書院

最新情報

2018.10.19
読書会[金曜の部]開催
2018.10.17
読書会[水曜の部]開催
2018.10.12
読書会[金曜の部]開催
2018.10.11
土曜講座[平成30年度・後期]のタイトルが決まりました。
2018.10.10
読書会[水曜の部]開催
2018.10.10
読書会[平成30年度・後期]開始
2018.09.26
後期読書会は10月10日[水]より開始いたします。
2018.09.15
後期土曜講座の日程が決定いたしました。
2018.07.27
前期読書会終了
2018.07.27
読書会[金曜の部]開催
2018.07.25
読書会[水曜の部]開催
2018.07.20
読書会[金曜の部]開催
2018.07.18
読書会[水曜の部]開催
2018.07.13
読書会[金曜の部]開催
2018.07.11
読書会[水曜の部]開催
2018.07.06
読書会[金曜の部]開催
2018.07.04
読書会[水曜の部]開催
2018.06.30
第15回土曜講座[シリーズ『大学を読む』 第3部 誠意-「心」のままに生きる-]開催
2018.06.29
読書会[金曜の部]開催
2018.06.27
読書会[水曜の部]開催
2018.06.22
『孟子集注』読了
2018.06.22
読書会[金曜の部]開催
2018.06.20
読書会[水曜の部]開催
2018.06.15
読書会[金曜の部]開催
2018.06.13
読書会[水曜の部]開催
2018.06.08
読書会[金曜の部]開催
2018.06.06
読書会[水曜の部]開催
2018.06.06
『経学歴史』輪読開始
2018.06.01
読書会[金曜の部]開催
2018.05.30
『十八史略』読了
2018.05.30
読書会[水曜の部]開催
2018.05.26
第14回土曜講座[シリーズ『大学を読む』 第2部 八条目・格物致知-読書の効用-]開催
2018.05.25
読書会[金曜の部]開催
2018.05.23
読書会[水曜の部]開催
2018.05.18
読書会[金曜の部]開催
2018.05.16
読書会[水曜の部]開催
2018.05.11
読書会[金曜の部]開催
2018.05.09
読書会[水曜の部]開催
2018.04.30
5/2[水]、5/4[金]の読書会はお休みです。
2018.04.28
第13回土曜講座[シリーズ『大学を読む』 第1部「大学章句・序」三綱領-しがらみを断て-]開催
2018.04.27
読書会[金曜の部]開催
2018.04.25
読書会[水曜の部]開催
2018.04.20
読書会(金曜の部)開催
2018.04.18
読書会[水曜の部]開催
2018.04.15
前期土曜講座 内容決定
2018.04.13
読書会[金曜の部]開催
2018.04.11
読書会[水曜の部]開催
2017.12.16
第12回土曜講座[シリーズ『十八史略』を読む 第3部 革命の論理~殷周革命~]開催
2017.11.25
第11回土曜講座[シリーズ『十八史略』を読む 第2部 悪王の挑戦~夏と殷~]開催
2017.10.28
第10回土曜講座[シリーズ『十八史略』を読む 第1部 理想の政治家像~堯舜禹~]開催
2017.07.28
学生会員の会費につき、規約を一部改訂。
2017.07.14
『論語古義』輪読開始
2017.07.07
『鄒魯大旨』読了
2017.06.17
第9回土曜講座[シリーズ『論語』の読み方 第3部 君子になるということ~天命を知る~]開催
2017.05.13
第8回土曜講座[シリーズ『論語』の読み方 第2部 孔子を超えた弟子たち~「個性」について~]開催
2017.04.22
第7回土曜講座[シリーズ『論語』の読み方 第1部 頽(くず)れた泰山~孔子の死~]開催
2017.02.11
講演会「『三国志』とその後-人生と理想について-」第3回(全3回)開催
2017.02.04
講演会「『三国志』とその後-人生と理想について-」第2回(全3回)開催
2017.01.28
講演会「『三国志』とその後-人生と理想について-」第1回(全3回)開催
2016.12.17
第6回土曜講座[シリーズ 私の個人主義-『孝経』を読む- 第3部「ファミリー」と「家」]開催
2016.11.12
第5回土曜講座[シリーズ 私の個人主義-『孝経』を読む- 第2部 君君たらざれども臣臣たるべし]開催
2016.10.22
第4回土曜講座[シリーズ 私の個人主義-『孝経』を読む- 第1部 名を後世に揚げよ]開催
2016.07.23
イベント[長野旅行]開催
2016.06.27
メニュー「イベント・写真」に「イベント(平成28年度)」を追加。
2016.04.20
規約(会費)を改定
2016.02.19
ウェブサイト開設1周年
2016.02.16
メニュー「イベント・写真」に「講演会/平28年2月」を追加
2016.02.15
メニュー「講師・事務局員紹介」に「米村頼人」を追加
2016.02.15
メニュー「講師紹介」を「講師・事務局員紹介」へ変更
2016.02.04
メニュー「講師紹介」に「小池直」を追加
2016.01.23
メニュー「講師紹介」に「許家晟」を追加
2016.01.18
メニュー「土曜講座」を「土曜講座・講演会」へ変更し、過去の講演会情報を掲載
2015.12.17
メニュー「イベント・写真」に「王陽明故居」を追加
2015.10.08
「規約」を追加。
2015.07.07
「進捗」を「読書会」ツリー内へ移動。
2015.02.19
公式サイト開設

■土曜講座情報

後期土曜講座の内容が決定いたしました。今期のテーマは平成29年度・後期に引き続き『十八史略』です。
内容は各部ほぼ独立ですので、初めての方もぜひお気軽にご参加ください。

土曜講座[平成30年度・後期]NEW!
講師 大場一央
内容 シリーズ 『十八史略』を読む
第4部 1027日[土] 功利の誇り~管仲と晏嬰~
第5部 1124日[土] 保守の時間軸~孔子と子産~
第6部 1215日[土] 天命を出し抜け~伍子胥と范蠡~
時間 1600分~1800
場所 早稲田大学・戸山キャンパス ※日程により教室が異なりますのでご注意ください
   第4部 39号館・第会議室[6F
   第5部 39号館・第会議室[5F
   第6部 39号館・第会議室[5F
アクセス 早稲田大学・戸山キャンパス[東京メトロ東西線・早稲田駅 徒歩3分]   戸山キャンパス案内図
     正門からスロープを直進し、登りきったところにある広場で右折。渡り廊下が正面頭上に見えるので、
     その下をくぐってさらに直進。
左斜め前方にある円弧形の建物が39号館です。
参加費 各部 1,000円[予約制] ※当日空席があれば、予約なしでもご参加いただけます
ご予約フォーム https://goo.gl/forms/RF7qBGOF68LDh5Dn1
ご予約締切日 ・講座 当日まで受付
       ・懇親会 第4部 10月24日[水] 第5部 11月21日[水] 第6部 12月12日[水]

■懇親会[希望者のみ]
時間 18:30~20:30 早稲田・高田馬場周辺
会費 一般 4,000円前後、学生 2,000円前後
※進行や会場都合により、時間が多少前後する場合がございます。
※前日以降のキャンセルまたは当日不参加の方は、実費をいただく場合がございます。何卒ご了承ください。

■ご不明な点はお問合せ
過去の土曜講座

土曜講座では、儒教に関心を持ちつつも普段はなかなか触れる機会を持てない方や読書会に参加できない方を主な対象として、古典のエッセンスを日常的視点現代的問題に引き付けて分かりやすく解説していきます。
現在は前期[4月~6月]と後期[10月~12月]にそれぞれ3回ずつ、月1回のペースで土曜日に開催しております。予約制となっておりますので、ご参加をご希望の方は事前にお申込みください。読書会への参加の有無にかかわらず、どなたでもご参加いただけます。ご参加にあたっては読書会のような事前準備や専門知識は必要ありませんので、ぜひお気軽にお申込みください。


■読書会情報

後期読書会は10月10日[水]より開始いたしました。教室は水・金ともに301教室となります。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

水曜の部[進捗状況
日時 1024日[水] 19302100
場所 早稲田大学[戸山キャンパス]31号館301教室

範囲 皮錫瑞『経学歴史』[中華書局] 経学極盛時代 6段[117頁]~

■金曜の部[進捗状況
日時 1026日[金] 18302100
場所 早稲田大学[戸山キャンパス]31号館301教室
範囲 [前段]『論語古義』[古義堂蔵版] 里仁第四 19巻之二 31]~
   [後段]『四書章句集注』[中華書局 2012] 中庸章句 2028頁]

■ご参加のお申込み・ご不明な点はお問合せよりご連絡ください。

読書会では「経・史・子・集」および宋明儒、邦儒の著作の原典を読み込んでいきます。原典を読むには漢文や和文を自分で読み下した上で現代語訳するという作業が必要になるため、参加者には一定の準備が求められますが、それをこなすことによって原典に込められた著者の思想をより深く味わうことができるようになり、古典を読む「面白さ」も増していきます。予め決められた担当者(正会員)がそれぞれの担当部分(白文、くずし字和文など)の読み下しと現代語訳を行い、それに対して講師が適宜、指導・指摘を行います。
担当なし・聴講のみのご参加(賛助会員)も可能です。


現在は1年を前期[4月~7月]と後期[10月~翌1月]に分割し、それぞれ水・金の週二回、早稲田大学・戸山キャンパスの一般教室にて開催しております。水曜の部は概ね90分、金曜の部は前段・後段の二部構成で、前段は概ね55分、後段は概ね85分とし、間に約10分の休憩をはさみます(前・後段片方のみ参加も可)。社会人・学生を問わずご参加いただけます。
見学やお試しでのご参加もいつでもお待ちしております。

■大場一央 新刊 好評発売中!



大場一央『心即理―王陽明前期思想の研究』汲古書院 2017
陽明学とは何か―王陽明が交わした対話全体を検討し、その思想内容をたぐりよせる!

【序章「陽明学」研究についてより】(抜粋)
陽明が体認の経路に言葉を用いたのははっきりしているのだから、その言葉によって語られた対話には、彼の工夫論の形式が存在しているはずであり、その中には、陽明が工夫を行う中で得られた実感を色濃く反映した、形式の中核をなす言葉が存在しているはずである。しかし、対話から形式だけを切り取った所で、陽明が実感した内容はそこに浮かび上がってはこない。くどいようだが、陽明が言葉に込めたのは実感であって抽象的意味ではないのである。天理や人欲、心や理という言葉にそれぞれ明確な意味が規定され、それらを組み上げた所に抽象的意味の建造物が出現する場合、言葉を探るだけでそこに抽象的意味の世界が開けてくるかもしれない。だが、言葉の存在が自己に向けるために使用されている場合、その言葉は偏に陽明自身の実感を成立根拠としているのであって、しかも陽明はそれを捨象して概念化していないのだから、どの言葉も陽明の実感へと向かう距離を示す標識に他ならないし、こうした言葉を使用している陽明の心には、彼の実感だけが想起されているのである。こうした場合は言葉に限らず、対話全体の中に彼の実感がまるごと投影されている可能性の方が極めて高いのだから、言葉を概念とそうではない言葉とで区別し、対話から引き剥がすことをせず、丁度「教条示龍場諸生」のような何の変哲もない文章に注目するような仕方で、対話全体の中から実感を探っていかねばならないのである。その中で形式は、対話全体の中で最も論理性の高い要素として、単発的な印象に堕することを防ぎつつ、対話を一貫した文脈の下に理解していくよすがとなる。
このように、陽明の実感が対話に色濃く反映されていることを心得ておくだけで、あるいは形式の理 解を超えた何ものかが見えてくるのかもしれない。私が採ろうとしているのはこうした至極単純な仕方である。

書籍紹介はこちら

心即理 ー王陽明前期思想の研究 [ 大場 一央 ]

価格:6,264円
(2018/7/20 15:20時点)

■陽明書院とは

陽明書院は、平成15年[2003年]に早稲田大学で結成された、儒教を主体とする東洋哲学の古典勉強会です
当会では江戸時代における日本人の思想環境と同水準学識・思考力を養成することを目的とし、社会人や学生の方を対象とした「読書会」を早稲田大学内にて開催しております。また、読書会に参加できない方向けの「土曜講座」も開催しております。
当会の趣旨やカリキュラムについての詳細は、「会の目的」および「カリキュラム概要」・「カリキュラム内容」をご覧下さい。

■講演会

現在、お申込み受付中の講演会はございません。

■過去の開催状況
・平成29年01月28日[土]、02月04日[土]、02月11日[土]
講演会「『三国志』とその後ー人生と理想についてー」[全3回] 主催|鎌倉市教育委員会
・平成28年06月11日[土]、06月25日[土]
講座「易経講座」[全2回] 主催|公益財団法人東洋文庫
・平成28年02月07日[日]、02月14日[日]
講演会「徳川家康と江戸の思想~思想から観た徳川家康~」[全2回] 主催|鎌倉市教育委員会
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